皆さん、こんにちは!
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志賀ガスの鶴岡です😄

今日、一生懸命作ったお弁当を家に忘れてきてショックを受けています😥
お昼はカップラーメンでどうにかしのぎます…💦




そんな事はどうでもよくて(笑)先日キッチンの水栓取替工事を行わせて頂きました。

施工前↓


施工後↓

担当した樋口さんから話をきいてみると、
どうやら施工前の水栓はレバーを下げたら水がでるタイプだったようで、
新しく取り付けた水栓はレバーを上げたら水が出るタイプのようです。


‥‥ん?
どうして下げるタイプと上げるタイプがあるのか疑問に思って調べてみると…


もともとレバー1本で水を出したり止めたり、お湯と水の切り替えができる蛇口は
欧米で生まれ、正式名称は『シングル湯水混合水栓』と言います。
70年代半ばから国内でも普及したそうです。
押して水が出る方が人間の自然の動作に近く、未使用時にレバーが上にあったほうが
デザイン的に良いことから、国内で最初に製造されたタイプは『上げ止め』タイプでした。

ところが80年代初めに米国の大手水栓メーカーが『下げ止め』に変更し、国内でも
『下げ止め』のメーカーが現れて、混在するようになりました。
90年代初めに規格統一に向けた議論が業界内で始まったものの、結論が出なかったそうです💦
そこへ95年1月に阪神淡路大震災が起きました。
水道局によるとこの時、物が落ちてレバーを押し下げて水が出たままになって
二次災害を起こした例があったそうです。
これが「震災きっかけ説」の根拠になっています。

「シングル湯水混合水栓」は96年にJIS規格化の対象になって、経産省の翌97年に2000年の3月末での
『上げ止め式』の廃止を決定しました。
理由は欧米で『下げ止め式』が圧倒的に普及していることに合わせたためです。
ただ、震災での事例も踏まえて『下げ止めの方が(非常時に)安全ではないか』
とうい意見もあったそうです。


なるほど…そういうことか!😲  と思いました。

今は完全に蛇口は『下げ止め』が主流ですが、稀に築年数が古いお家だと『上げ止め』タイプの
蛇口があるようです。
今回のお家はこの『上げ止め』タイプの蛇口だったので、安全面から考えても『下げ止め』タイプの
蛇口に交換してよかったと思います。

皆様のお家やご実家はどうですか??
恐らくほぼほぼ『下げ止め』タイプだとは思いますが、一度確認してみるのもいいかもしれませんね😊








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